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脳の誤作動で身体に不調を感じている方のお声

口腔内に強い痛みがある
痛みに耐える事で四十肩・五十肩が両肩に出ている
この事に付随して痛みから睡眠障害や頭痛がある状態でスタジオにお越しになりました。
口腔内の強い痛みの原因を色々病院で診てもらったところ、特に原因と思われる事が無い為に、「脳の誤作動と思われます。」と診察されたそうです。
両肩に強い痛みがある為、ある角度までで動かせない状態です。
とても優しいケアですが、緊張した筋肉を緩める為に頬を触れたり、首元を触れたり、自分で自分の身体の側部を撫でたりしていただくのですが、レッスン中かなり辛そうに「痛い」を何度も言っていらっしゃいました。
痛くない所のみをケアしていくと良いのですが、ご自身でどこまで動かせるかも分からない状態で、やれると思ったら痛い、ここならできると思ったけど痛いと言ったご様子でした。
そんな中、レッスンのスタートではガチガチで背中が強張って浮いている部分があったのに、レッスンが終わる頃には背中が床に着くようになっていると可能性を感じてくださいました。
とにかく緊張を解かないとどうにもできないと思っていらしたので、コレをやってみると決めてくださいました。
レッスンの流れが掴めてこられたら、「痛い」とおっしゃる事が減りました。
クッションやバスタオルを工夫されて、出来る範囲で気持ち良さを感じてレッスンを受けていらっしゃるご様子です。
スタートからレッスン後の変化を励みに続けてくださっています。
家でも寝る前に呼吸法を自分なりにしていると教えてくださいました。
取り入れている呼吸法は脳の状態を穏やかにしてくれる呼吸法なのでとても良いですねとお話しています。
呼吸を数回しているうちに寝てしまっているそうです。とても良いですね。
腕の可動域や使っていて痛みの出る具合も通う前より大分良いと感じてくださっているそうです。
問題の口腔内の痛みについては天候(低気圧)でも痛みが増すそうですが、レッスンが終わった後は痛くないそうです。
この事からも原因は過度な筋肉の緊張でしょうねと一緒に話しています。
ゆるリンパのベースになっているさとう式リンパケアの創始者佐藤青児先生は、大概の不調は筋肉の過緊張からと話されます。
私もそうだと思っているので、ゆるリンパで緊張を緩める事で幸せになる人が増えて欲しいと活動をしています。
私達の身体は、身を守るために緊張する事しかできないのです。
緩める為には、自ら意図的に緩める事をする必要があります。
緊張し始めた筋肉はより縮み緩まりにくくなっています。
そんな時に頑張って何かしては逆効果なんです。
きっと世の中には口の中の痛みで辛い思いをしている方はたくさんいらっしゃると思います。
何故なら私がスタジオを創ってまだ4年ですが、お二人目なんです。
遠方の方でもオンラインでレッスンを受けていただけます。
カレンダーを添付しておきます。
お試しは無料ですのでお気軽にご予約してみてください。
毎月30日に翌月のオンラインのカレンダーが出来上がります。
あなたがいくつであっても、今からの人生をもっと楽しみましょう。
レッスン・施術についてご興味がある方は、お気軽にご質問・ご相談ください。